魔法の日本語7つ

 このブログでは、管理人の高嶋幸太が考えたことや思ったこと、日々の出来事をつれづれなくつづっていきます。

 

 さて、初回のテーマは日本語を母語とする人と簡単に相づちが打てる「魔法の日本語」7つをご紹介します。

 

 私の日本語の授業では、初級のレベルでも雑談の時に、外国人学習者にこの7語を教えています。それは以下のものです。

 

①ウソ

②マジ

③ヤバイ

④ぶっちゃけ

⑤ウザイ

⑥スゴイ

⑦カワイイ

 

 この7語です。日本語話者は人とコミュニケーションをする際、これらを使っていることが多いです。言い換えれば、これらを覚えておけば、会話の相槌が概ね理解できるということです。ただし、使われていることばは、大学生などには抵抗がないものかもしれませんが、年配の方にとっては首をかしげたくなるような表現も含まれるので、説明する際はその点も十分に伝える必要があるでしょう。

 

 日本語を母語とする人は、これら7語を日ごろどれほど使っているでしょうか。語彙不足にならないためにも、これらのことば以外の相づちを意識してみてもよいかと思います。

(嶋)