3点リーダーの正しい使い方

 3点リーダー()の正しい使い方をご存知ですか。

 

 沈黙や余韻などを表す際に使う3点リーダー。例えば「明日、晴れればいいんだけど」という文があった場合「だけど」の後に何を書きますか。

 

 私がこれまで目にしたことがあるのは「だけど、、、」や「だけど。。。」など句読点を使うパターンです。しかし、句読点にはそのような機能はないので、本来の使い方からは逸脱しています。

 

 本当は「だけど」と3点リーダーを2つ使うのが正しい使い方なのです。つまり点は6つにするのが、正しい使い方なのです。

 

 このように、普段何気なく使っている記号にもルールがあるのです。